シンフォニア岩国 山口県民文化ホールいわくに

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ヤノシュ・オレイニチャク

現代ポーランドを代表するピアニストであり、現代最高のショパン弾きでもある。弱冠18歳(当時最年少)で第8回ショパン・コンクールに入賞。
その後、さらなる研鑽を積むために、アルトゥール・ルービンシュタインにも師事した。その活躍は、世界各国に及ぶ。フランス映画『ラ・ノート・ブルー』では、ソフィー・マルソーなどの一流俳優たちと共演。2002年度のアカデミー賞受賞作『戦場のピアニスト』(ロマン・ポランスキー監督)では、すべてのピアノ演奏と、手のみの迫真の演技が絶大な評価を浴びた。NHKスペシャル『私のショパン』にもショパン役で出演した。レコーディングも、これまでに40タイトル以上をリリース。数々の賞を受賞しており、ポーランド政府から表彰も受けている。エラール、プレイエルなど19世紀フォルテピアノの名手としても知られ、フランス・ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラと共演した「ショパン生誕200年記念スペシャルコンサート」は、全世界でDVDも発売された。
近年のショパン国際ピアノコンクール審査委員の常連であり、2018年ピリオド楽器による第1回ショパン国際ピアノコンクールの審査委員にも選出された。
現在、ワルシャワ国立ショパン音楽院教授。1988年以降、数度に渡って来日しており、2017年の日本ツアー(5カ所)では、即興的にプログラムを選ぶというスタイルで、観衆の圧倒的な共感と感動を呼んだ。
2018年11月11日にニューヨークのカーネギーホールで開催されたポーランド独立記念100周年演奏会では、ポーランドを代表するアーティストのひとりとして出演した。2020年ショパン国際ピアノコンクールでも、本選審査員を務める。

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