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オーケストラ:広島交響楽団

国際平和文化都市“広島”を本拠地とする、中・四国唯一の常設プロオーケストラ 広響は、1998年に日本を代表する指揮者である秋山和慶が首席指揮者・ミュージックアドバイザーに就任し、2004年から音楽監督・常任指揮者を務めている。
名誉創立指揮者・井上一清をはじめ、2008年5月からは首席客演指揮者にエヴァルド・ダネル、ヘンリク・シェーファーが就任した。
日本各地はもとより、ウィーン、プラハ、フランス(ルーアン、ル・アーブル)、サンクトペテルブルク、韓国(テグ、ソウル、プサン)などで公演し好評を博す。
現在は年14回の定期演奏会(広島10回・呉・福山・廿日市・島根)やディスカバリー・シリーズをはじめ、依頼公演や学校コンサート、巡回コンサートなど年間約140 回を超える演奏活動を行っている。
2001年度から文化庁より我が国の芸術水準向上の牽引力となる芸術団体への特別支援事業の指定団体となっており、各方面から一層の活躍を期待されている。また2011年4月には、新たに公益社団法人の認定を受け、演奏活動のみならず様々な社会貢献活動にも励んでいる。

広島交響楽団ウェブサイト

指揮:鈴木 織衛

東京藝術大学指揮科、同大学院卒。遠藤雅古、松尾葉子両氏に師事。 藝大在学中、作曲家中田喜直氏の薫陶を受け、氏とのジョイントコンサートに出演、ピアニストとしてのデビューを果たした。
その後、オペラ団体「二期会」において、数々の作品に指揮者、合唱指揮者、コレペティとして参加すると同時に、コンサートピアニストとして、斉田正子、錦織健氏など人気声楽家の伴奏者としても活躍した。
1993年と1997年の2回、オペラ指揮の活動に対し、文化庁より年間奨学金を授与された。
また、藝大卒業と同時に、同付属音楽高校講師に就任。
10年間芸高オーケストラの指揮者を努めた。
1996年ベルリンでのDeutshes Kammer Orchestra(ドイツ室内管弦楽団)定期演奏会でコンサート指揮者デビュー。
同年、東京フィルハーモニー交響楽団「Fendi Concerto Classico with Jose Carreras」で日本デビュー。
その後、多くの日本のオーケストラに客演指揮している。
2010年、オーケストラアンサンブル金沢専任指揮者に就任した。
2007年より(株)ソニー・ミュージックアーティスツに所属し、テレビ出演、執筆活動、ポップス、ミュージカル等のアーティストとのコンサート、録音にも多数参加している。
現在、東京藝術大学指揮科講師。

フルート:野口舞子

山口県岩国市生まれ。母の手ほどきにより5歳からピアノを始め、10歳でフルートに出会ったことをきっかけに本格的に音楽の道を志す。
第55回 全日本学生音楽コンクール 福岡大会 フルート部門 中学生の部で第1位を受賞。
東京芸術大学附属音楽高等学校へ進学し、第58回 全日本学生音楽コンクール 東京大会 フルート部門高校生の部では入選を果たす。
同大学器楽科在学中、学内の審査に合格し、室内楽定期演奏会に出演。卒業時には東京芸術大学同声会新人賞を受賞し、卒業生の代表として同声会新人演奏会に出演。好評を博す。
これまでに、フルートを土居晃、浅生典子、竹澤栄祐、高木綾子、中野富雄、中川佳子、金昌国の各氏に、室内楽を小畑善昭、四戸世紀、山本正治の各氏に師事。
2014年8月まで兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーを務める。

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